英語を話せてよかったこと。

英語を話せてよかったこと。

英語を話せてよかったこと。外国に行かなくても、ワクワクするような経験ができるかもしれませんよ。

英語を話せるといいことがいっぱい。

【英語のまめ知識】


How Are You?


こう聞かれたら、あなたはどう答えますか??


学校で習う一般的な答えは 


Im Fine. Thank You.


さらに And You??とつけ足せばなおgoodでしたよね。


でも実際に会話するとき、いつも元気なときばかりではないはず。。 


そのときの気分を簡単に、でも正確に伝えるためのいくつかの答え方を書くので、ぜひ使ってみてください。



ちなみにこれはNZ人の英語の先生が教えてくれたナマの英語なんです♪


How Are You??



Great! →100%   とっても気分がいい。最高。


Pretty Good! →80% まあまあ気分がいい。ふつう。


Good. →50%    なんかちょっとしんどいけど。。


Ok. →40% じつは気分がよくない。しんどい。


I Have A Cold…  → 0% カゼひいてる。or病気だ。



こんなかんじです。


逆に相手から、Good! 以下の返事が返ってきたら、心配する一言をかけてあげてくださいね。



【英語を話せると楽しいこといっぱい】


いまはTOEICで一定以上の点数をとったり、英語が堪能だったりするとお給料をあげてくれる会社が増えてきました。


が、英語を話せると、何よりも日本にいてもわくわくする経験ができます。


私も、ちょっとばかり英語を話せたおかげで、今までいくつか楽しい経験ができました。



私事ですが、英語のスピーチコンテストでは賞金をもらったり、トロフィーをもらったり、逆にコンテストを司会したこともあります。


どれも普段は経験できないことという意味で、とてもエキサイティングでした。




また今の職場では、ときどき外国人と話をする機会があります。


中国人もいれば、スペイン人もインド人もアメリカ人もフランス人もいます。


そしてほとんどの人が英語がとても堪能です。(ヨーロッパの人は意外に英語が話せない人が多かったりしますが・・)


なかには向こうから世間話をしてくるときもあります。


そしてじぶんの国のことを語ってくれたり、日本でがんばりたいという熱い夢を語ってくれたり。


じぶんの国の言葉をいくつか教えてくれたり、ぼくの国ではこうするんだよと教えてくれたり


異文化を感じます★





たいていみんなほがらかで、気さくで、とっても楽しい会話になる。最後は、握手したりハグしたりして帰っていく人もいます。


そんなちょっとしたことがけっこう楽しいんです。





またこんなこともありました。


私の友人はいまアメリカにいて、アメリカ人の奥さんがいます。


そんな二人が、先日日本にきました。


でもアメリカ人の奥さんはほとんど日本語が理解できないし、集まっていたメンバーはほとんど英語が理解できなかったんです。


初めこそ奥さんはニコニコがんばっていたが、だんだん疲れた様子が見えてきました。


そりゃそうですよね。


意味不明なことばがブンブンとびかっていて訳がわからないうえに、訳がわかっていないのはじぶん一人だけ。



私はそれまで少し離れたところにいたので、奥さんと会話するチャンスがまったくなかったんですが、その様子を見て一言だけでも話してみたいと思って英語で話しかけてみました。


するとその奥さんの顔がふわっと輝いて満面の笑みになり、ものすごく嬉しそうに返事をしてくれたんです。 


そして覚えてきたらしい日本語もいくつか披露してくれました。 「はーじめまーしてぇぇぇー。あなた会えてワタシうれしーい」と。



私のほうも大歓迎の気持ちを伝えることができたし、何よりしっかり私を覚えてもらうことができました。


日本にきた外国人をおもてなしするには、やはり英語を話せなくちゃいけないなと痛感した出来事でした。




なんだ、そんなことかと思われそうですが、異文化の人との接触はじぶんで体験しなければ分からない楽しさがあります。


ぜひ日本でも外国人のサークルに参加してみたりして、楽しさを味わってください!